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グルメ2023.04.26

【宮城】手土産におすすめ!仙台の行列のできるどら焼き屋さん「ankoya」

こんにちは。リージョナルキャリア宮城スタッフです。


今回は仙台市にあるどら焼き専門店「ankoya(あんこや)」さんのどら焼きをご紹介します。

宮城県外の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、連日行列ができ、閉店前に完売ということも珍しくない大人気のお店です。

こだわりや気になるメニュー、店舗情報など詳しくお届けします。


  1. 1.ankoya(あんこや)とは?
  2. 2.ankoya仙台店の場所
  3. 3.ankoyaのこだわりとメニュー
  4. 4.ankoyaのどら焼きの日持ち
  5. 5.ankoyaのどら焼きは予約もできる

ankoya(あんこや)とは?


ankoyaさんは仙台駅前・木町通・泉区実沢に3店舗を構えるどら焼き専門店です。


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どら焼きといえばほとんどの方は丸い形を思い浮かべると思いますが、ankoyaさんのどら焼きはこちら!


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たっぷりあんこが詰まった、この四角い形が特徴です。

四角い形はankoyaさんの「ひとくち目からあんこを楽しんでほしい」という思いから生まれたもので、最初から最後まで存分にあんこを楽しむことができます。

ankoya仙台店の場所


今回伺ったのはankoya 仙台駅前店。仙台駅から一番近いアーケード「ハピナ名掛丁」内にある路地「名掛丁センター街」の中にあります。


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飲食店が並びちょっと暗めの路地裏という感じでワクワク...左側にある「どらやき」ののぼりが目印です。


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和モダンな落ち着いた雰囲気の店内にどら焼きがたくさん並んでいます!


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ankoyaのこだわりとメニュー


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ankoyaさんでは「あんこ嫌いの方でも食べられるあんこを、一人でも多くの方に食べていただけるように」をミッションとして掲げていて、材料や製法にこだわった「自家製つぶし餡」を使用しています。

北海道十勝産の小豆「藤むらさき」を銅釜でじっくり煮詰めたという つぶし餡は小豆本来の香りやかすかな渋みが最大限に引き出され、まさに絶品!小豆の皮の風味がしっかりと感じられつつも、すっきりとあとを引かない上品な甘さです。


さらに一枚一枚手焼きされるきつね色の皮は、商品によって粉の種類と材料の配合を変えているとのこと。すべては口の中でのマリアージュを意識した配合となっているそうです。

ちなみに筆者の娘はあんこがあまり好きではないのですが、ぱくぱく完食していました!


そんなこだわりのどら焼きの種類は定番メニューと、期間限定の「季節のどらやき」、さらに一回り小さいサイズでセット販売のみの「こどら」があります。

定番メニュー


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常温で販売されている定番メニューは4種類あります。


・あんどら 208円(税込)

・バタどら 238円(税込)

・もちどら 238円(税込)(冬季休み)

・くるみどら 238円(税込)


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こちらは一番ベーシックな「あんどら」。
毎日手間暇をかけて炊き上げるこだわりのつぶし餡がぎゅっと詰まっていて、シンプルながら満足感の高いどら焼きです。


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持ってみると見た目以上にずっしりしていますが、あんこも皮も優しい甘さなのでペロリと食べてしまいました!

食べる前に10分ほど冷蔵庫で冷やして食べるとあんこの甘さが控えめに感じられるそうです。あんこが苦手という方は試してみてくださいね。


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はみ出るほどの大きな求肥が入った「もちどら」。もちもち食感の求肥をあんこで挟んだボリューム満点の一品。和菓子好きにはたまらないです!

筆者は電子レンジで少しだけ温めて食べるのが大好きです。


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塩気と甘みのバランスが絶妙な「バタどら」。2種類のバターを合わせた自家製バタークリームと自家製つぶしあんの組合せは衝撃のおいしさです!


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こちらはあんことともにくるみがぎっしり詰まった「くるみどら」。

ローストして大粒に刻んだくるみは風味豊かで、カリカリの食感も楽しめます。香ばしさとあんこがすごく合います!

期間限定「季節のどらやき」


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「季節のどらやき」は季節ごとに入れ替わる冷蔵のどら焼きです。

この日は「抹茶どら」「さくらどら」「いちごのムースどら」と春らしい3種類が並んでいました。


・抹茶どら 278円(税込)

・さくらどら 278円(税込)

・いちごのムースどら 289円(税込)


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店員さんに伺ったこの日のおすすめは「抹茶どら」。

抹茶ムースの鮮やかなグリーンがなんと美しい...特上抹茶を使用したムースは香りがよくまろやかで、ほどよい苦みがあんことの相性抜群です!


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ピンク色のいちごムースがたっぷり入った「いちごのムースどら」。甘酸っぱいいちごムースとあんこの配分が絶妙で、洋菓子のようでもあります。

包みを開けた瞬間からフレッシュな香りが広がり、子どもたちにも大好評でした。


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「さくらどら」は春ならではの上品で華やかなお味。桜の香りがあんことふわふわしっとりの皮によく合います。

桜色のムースは食べるのがもったいないほどきれいでかわいらしいです。


「季節のどら焼き」には他にも「クリームチーズどら」「マロンどら」「ショコラどら」といったたくさんの種類があるので1年中楽しめます。

ぜひお気に入りの味を見つけてくださいね!

ギフトにもおすすめ!ミニサイズの詰め合わせ「こどら」


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こちらは通常サイズよりひとまわり小さいどら焼きの詰め合わせ「こどら」。小さいお子さんも食べやすいサイズ感で、色々な味を試してみたいという方にもおすすめです。

12個入用の箱への詰め替えも可能なので、手土産にもぴったりです。


・こどら 2個入り(2種) 330円

・こどら 4個入り(あん×4) 698円

・こどら 4個入り(4種) 768円

・こどら 8個入り(4種×2) 1,458円


ankoyaのどら焼きの日持ち


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手土産にしたい場合は日持ちが気になるところですよね。

ankoyaさんのどら焼きは保存料不使用・手作りのため賞味期限は販売日から2日間となっています。

ただし常温で販売されている商品に関しては冷凍保存も可能とのこと。まとめ買いしたいという方はジップロックなどに入れて冷凍し、一週間を目安に食べきりましょう。


筆者は今回あんどらとくるみどらを冷凍してから食べてみましたが、全く問題なくおいしくいただけました!


冷蔵の「季節のどら焼き」は風味が落ちてしまうため冷凍には向かないとのことでしたので、購入の翌日までに食べきれる量を購入しましょう。


ankoyaのどら焼きは予約もできる


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ankoyaさんといえば行列を見ない日がない大人気店。

筆者はお昼過ぎに行ったら完売で悲しい思いをしたことがありますが、実はankoyaさんではどら焼き1個からお取り置きすることができます!

狙っている商品がある方や、夕方しか行けないという方は事前に各店舗へ電話して予約しておくことをおすすめします。

連休前などのタイミングで予約が重なると早めに締め切る場合もあるそうなのでご注意ください。



仙台で愛されるご当地グルメ「ankoya」さんのどら焼きをご紹介しました。

かわいらしい四角い形の中には様々なこだわりがぎゅっと詰まっていて、一度食べたら忘れられないおいしさです。

手土産としても自分へのご褒美としてもおすすめなので、行ったことがないという方はぜひ足を運んでみてくださいね。


※日によって店頭に並ぶ商品は異なります。詳しくはお問合せまたは店頭でご確認ください。

※掲載している価格・メニューは2023年4月12日時点での情報です。





ankoyaさんは仙台駅前店・泉店・木町通り店の3店舗を展開しています。店舗ごとに営業時間が異なりますのでご注意ください。

※定休日や営業時間が変動する場合があります。

※2023年4月29日(土・祝)は全店臨時営業


◆ankoya 仙台駅前店
【所在地】〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-31
【駐車場】なし
【アクセス】仙台駅から徒歩約5分
【営業時間】月曜日~土曜日:10時00分~19時00分
【定休日】日曜日・祝日
【電話】022-265-8123


◆ankoya 泉店
【所在地】〒981-3217 宮城県仙台市泉区実沢一本橋45-1
【営業時間】月曜日~土曜日:9時00分~17時00分
【駐車場】あり
【アクセス】地下鉄南北線「泉中央駅」より車で約15分
【定休日】日曜日・祝日
【電話】022-343-9803


◆ankoya 木町通り店
【所在地】〒980-0801 宮城県仙台市青葉区木町通1丁目8-28
【駐車場】なし
【アクセス】地下鉄南北線「北四番丁駅」より徒歩約8分
【営業時間】月曜日~土曜日:9時00分~18時00分
【定休日】日曜日・祝日
【電話】022-397-8220


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