転職成功者インタビュー | リージョナルHERO

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リージョナルキャリア宮城で転職した方々に、転職の経緯や成功の秘訣をお聞きしました。

転職で手に入れた、やりがいのある仕事と家族との時間。

【Vol.15】トライポッドワークス株式会社 佐藤達也さん(仮名)32歳

宮城県出身の佐藤さんは、大学時代まで県内で過ごした後、東京の会計事務所に就職。その後、大手監査法人に出向し、監査業務を行っていた。3年目には、地元・宮城への異動が実現。最初は喜んでいた佐藤さんだったが、事務所のトップが変わると方針に違和感を覚えるようになり、仕事も激務に。「このままでは、自分がつぶれてしまう」と悩んでいた頃、キャリアコンサルタントとなったかつての同級生と偶然再会。その際に仕事の悩みを打ち明けたことが、今回の転職につながったという。「働く環境が改善されて大変満足しています。あのとき相談してよかった」と語る佐藤さんの転職体験談を紹介しよう。(※本記事の内容は、2021年8月取材時点の情報に基づき構成しています)

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得意のロボット技術で合理化に貢献。残業も減ってプライベートも大幅に改善!

【Vol.14】株式会社NTKセラテック 工平光昭さん36歳

転職活動は、確固たる決意から始まるとは限らない。自動車メーカーで10年以上、ロボット生産技術を担当してきた工平さん。30代になって宮城に残してきた両親のことが気になるようになり、徐々にUターンを考えるようになったという。宮城にどんな会社があるのかだけでも知りたい―そう考え、気軽な気持ちでリージョナルキャリアに登録。すると、「工平さんのキャリアなら、紹介できる会社はたくさんありますよ」と言われ、最終的に選んだのは、半導体製造装置の部品製造を得意とする会社だった。初めての分野だったものの、先輩社員の手厚いサポートもあって、1年目からロボット化の推進に貢献できたという。一方、残業は激減し、「仕事とプライベートのバランスがよくなり、ストレスがなくなりました」と、明るい声で初めての転職体験を振り返ってくれた。(※本記事の内容は、2021年6月取材時点の情報に基づき構成しています)

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地元に帰れたこと以上に、自分が成長できるステージとの出会いが嬉しい。

【Vol.13】株式会社楽天野球団(東北楽天ゴールデンイーグルス) 柴田麻美さん34歳

「もともと地元宮城が大好きだった」という柴田麻美さん。東京で3年ほど経験を積んだら宮城へ戻ろうと考えていたものの、コンビニチェーンでの商品開発は予想以上に面白く、「気がついたら、30歳を超えていた」という。家庭の事情をきっかけにUターンを真剣に考え始めたものの、「自分がスキルアップできる場所で働きたい!」という希望は譲りたくなかった。そんな柴田さんに、リージョナルキャリア宮城のコンサルタントが提案したのは、求人票も出ていなかった企業へのチャレンジだった。「業種や職種ではなく、働き方にこだわって探したからこそ、マッチングする会社と出会えた」と振り返る柴田さんのUターン転職体験談を紹介しよう。(※本記事の内容は、2020年11月取材時点の情報に基づき構成しています)

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人間関係のストレスから解放。仕事に集中できる会社は、家族を大事にできる会社だった。

【Vol.12】ネッツトヨタ仙台株式会社 沢田広幸さん(仮名)30歳

沢田広幸さん(仮名)が転職したのは、同じ仙台市内の会社。仕事も前職と同じ経理職だったが、会社の規模も雰囲気も全く違うと沢田さんは話す。以前の会社は経営陣のトップダウンの傾向が非常に強く、一方的な指示や命令に振り回されることもしばしば。同僚たちはあきらめ、我慢を決め込んでいたが、沢田さんは違った。「自分にはまだチャンスがあるはず。ここにとどまっていたらいけない」と退社を決意し、リージョンズの紹介で、大手自動車販売会社への転職に成功。「いちばん嬉しいのは、仕事に集中できるようになったこと。家族との時間も増えました。あのとき決断して本当によかった」と振り返る沢田さんの体験談を紹介する。(※本記事の内容は、2018年2月取材時点の情報に基づき構成しています)

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転職したら、家族の笑顔も、労働条件も良化。「35歳の壁」にひるまないで、よかった!

【Vol.11】株式会社コンピュータシステム研究所 高橋幸寿さん(仮名)37歳

高橋さんが転職を思い立ったのは、36歳のとき。東京のアミューズメント施設運営会社で経理として活躍していて仕事は順調だったが、胸にいつもあったのは、「東北に帰りたい」という想い。もともと仙台にあった拠点に入社したものの、東京への転勤生活を強いられていたのだ。子どもが生まれると、「両親に孫の顔を見せたい」「頼れる人たちがいる場所で子育てをしたい」と、Uターンへの想いはますます強くなる一方。しかし、「自分の年齢はすでに転職の壁とささやかれる35歳を超えており、地元へ帰れば労働条件も悪くなるのではないか」と不安だらけだったが、同じ東北出身の妻の応援も受けて、Uターン転職を決断。すると、当初の不安とは全く逆の結果に。「自分を必要としてくれる会社に出会え、収入も増えたんです」と、嬉しそうに語る高橋さんに体験談をうかがった。(※本記事の内容は、2018年1月取材時点の情報に基づき構成しています)

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震災で芽生えた、地元への想い。自分を必要としてくれる会社との出会い。

【Vol.10】株式会社フクヤジャパン 桑田優一さん(仮名)38歳

桑田さんは大阪の繊維商社で14年間勤め、海外ブランドの国内展開に大きく貢献してきた。神戸に住まいを構え、子どもも2人生まれて順風満帆な日々。ところが2011年、大きな転機が訪れた。東日本大震災だ。桑田さんは、福島県南相馬市の出身。ふるさとが被災し、なかなか立ち直れない状況を見聞きするにつれ、「自分だけ、遠くにいていいんだろうか?」と自問自答するように。数年後、Uターンを決断するものの、当時在籍していた会社に引き止められ、思うように転職活動ができない。そんなとき、助け舟を出してくれたのが、リージョナルキャリア宮城のコンサルタントだった。その後、東北のアパレル企業と出会い、経営戦略室の室長として迎えられた桑田さん。「40歳を前に、ステップアップできる土俵をもらえ、なにより帰ってきて気持ちがすっきりしました。ずいぶん迷いましたけど、決断して本当によかった」と振り返る桑田さんに、体験談をうかがった。(※本記事の内容は、2017年12月取材時点の情報に基づき構成しています)

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スーパーの店長から建設業界の管理部門へ。働き方重視のUターンは大成功。

【Vol.9】株式会社タカカツホールディングス 森田宏さん(仮名)34歳

大学卒業後に地元の宮城を離れ、北関東のスーパーチェーンで働いていた森田宏さん(仮名)。若くして店長を任され多忙ながらも充実した日々を送っていた時、東日本大震災が故郷を襲い、「宮城へ帰ろう」との思いが頭をもたげた。さらに、森田さんが本気で転職を考えたのは、4歳の娘の涙。短期間で転居を伴う異動を繰り返す働き方に限界を感じ、家族に負担をかけない仕事を探そうと決心したのだ。10年間の流通業界でのキャリアには全くこだわらず、異業種・異職種に飛び込んで1年。「いい選択をした」と言う森田さんにお話をうかがった。(※本記事の内容は、2016年8月取材時点の情報に基づき構成しています)

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IT業界最先端の現場は卒業。石材会社の社内SEへの転身は大成功。

【Vol.8】松島産業株式会社 関根聡さん(仮名)33歳

情報通信会社でインフラ・ネットワーク設計に携わって8年。業務請負という仕事の形態の中で、「自分の成長は頭打ちになるのでは」と感じていた関根聡さん(仮名)は、35歳を前に転職に踏み切る決断をした。考えていた転職先の条件に「『これでもか』というくらいピッタリだった」という仕事と出会い、業界としては全く畑違いの石材会社へ。新たに立ち上げられた社内専属SEというポジションで、自分の力をのびのびと発揮するリージョナルHEROをご紹介する。(※本記事の内容は、2016年5月取材時点の情報に基づき構成しています)

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40代で決断した新たな挑戦。自分にしかできない仕事を追い求める。

【Vol.7】株式会社陣中 田宮ゆり子さん(仮名)43歳

はじめに手にした仕事は上場企業の研究室での補助、庶務職。面白い仕事でそれなりのステータスもあったが、もっと外の世界を見たいと自動車ディーラーへ。出産を経て復職した次の会社は創業間もなく、立ち上げ・急成長の時期を経営中核の一人として支え続けることになった。そんな田宮さんは40歳を過ぎて新たなチャレンジの道を選んだ。安定よりも、収入よりも、刺激や仕事の手ごたえを求めた転職活動。いまそのステージを手に入れてワクワクしている様子が手に取れる田宮さんが、仕事に何を求め、何を喜びとするのか話して頂いた。(※本記事の内容は、2015年12月取材時点の情報に基づき構成しています)

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両親のそばに帰れるだけでもよかったのに、大好きな仕事までゲット。

【Vol.6】建設コンサルタント業 田中美江さん(仮名)39歳

田中美江さん(仮名)は、宮城県出身。だが北関東の大学で学び、そのまま県内の設計事務所に就職。「両親のために、いつかは地元に帰りたい」と思っていたものの、日々の忙しさに追われて、15年以上、同じ地で建築設計を続けてきた。だが気がつけば、自分もまもなく40歳。両親もそれだけ歳をとってきた。「今が決断するタイミング」と見定めた田中さんは、転職を決意。「地元に帰れるなら、どんな仕事でもやる」と心に決めて、転職サイトに登録した。さまざまなオファーメールが届いたが、メールの文章に好印象を持ったリージョンズに返信。面談を経て紹介されたのは、土木設計の仕事だった。「分野は違うけれど、設計は大好きな仕事。ラッキーでした」と話す田中さんは、こうも話す。「地方に仕事はない、という人もいますが仕事はあります。思いこみやこだわりを捨てれば、チャンスは飛び込んでくるはずです」。(※本記事の内容は、2015年8月取材時点の情報に基づき構成しています)

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